アルモニーアコンサート、宗次ホールランチタイムコンサートがオカリナ30号で紹介

9月7日のオカリナカルテット「アルモニーア」コンサート(スターツおおたかの森ホール)と10月25日のオカリナデュオ「acomaco」コンサート(宗次ホールランチタイム名曲コンサートシリーズ、宗次ホール)が2019年9月1日発行のOcarina vol.30のオカリナインフォメーションで紹介されました。

♪令和元年10月25日 宗次ホールランチタイム名曲コンサート

昼のひとときに贈る、名曲の調べ。宗次ホールランチタイム名曲コンサートにACOMACOが登場です。

宗次ホールは、日本一活況を呈している名古屋の中心部にあるクラシック専門のコンサートホールで、「くらしの中にコンサート」がコンセプトになっており、開館公演は五嶋龍がヴァイオリンリサイタルを行っています。

宗次ホール企画プログラム ”We Love Ocarina” ~大地の楽器、オカリナの魅力~ と題し、4つのグループがランチタイム名曲コンサートに登場しますが、ACOMACOは二組目のグループです。

出演者:ACOMACO 河崎敦子+佐藤益子(Ocarina)、佐藤美和(Piano)
会 場:宗次ホール 愛知県名古屋市中区栄4丁目5番14

 

愛知県名古屋市中区栄4-5-14

 

時 間:11時開場 11時30分開演(12時30分終演予定)
入場料:1,000円(コンサートのみ) 全自由席。

問い合わせ TOKOMUSIC

 

第18回大人のサロン

7月27日、越谷駅近くにある「蔵の音」での「大人のサロン」第18回に、前日に引き続き。ピアニスト髙岡準さんと一緒に出演しました。

オカリナとピアノの合奏、ピアノの独奏と趣向を凝らした演奏で、来場の皆様に楽しんでいただきました。

「蔵の音」は演奏者と来場者の距離が近く、演奏者のタッチや息吹を感じ取れる中でのコンサートとなり、生演奏の醍醐味が感じられる会場と思います。

万年青大学(令和元年度)

7月26日、今年で五回目の出演となる南越谷公民館主催事業「万年青大学」の教養講座(音楽鑑賞)です。

恒例となったピアニストの髙岡準さんとのコンビでの出演です。髙岡準さんは、昨年11月に大阪府箕面市のメイプルホールで開催された「第1回ウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンクール」のプロフェッショナル部門で第1位に輝き、特別賞のウィトゲンシュタイン賞、近藤浩平賞を授与されています。このコンサートの様子はNHK BS1スペシャル「私は左手のピアニスト~希望の響き 世界初のコンクール~」で放映されました。

また、南越谷公民館でサークル活動をしているオカリナ「トトロ」の皆さんにも参加いただき、日ごろの練習の成果を披露頂きました。

後半のプログラムでは、「川のある風景」という曲を演奏しました。この曲は、作曲家であり、ピアニストである巨勢典子さんが江戸時代に「水郷越ヶ谷」と謳われた越谷をテーマに作曲されたもので、巨勢さんにはわざわざ南越谷公民館に来場され、万年青大学の受講生の皆さんと一緒に聴いていただきました。

アジアオカリナ「仨人行」コンサート in 茅ケ崎

6月23日茅ケ崎で、陳若儀(台北)、張晏誠(高雄)、許少榮(香港)、オカリナ巧者の三人がアジアオカリナツアーの最後を締めました。

三人は2014年韓国の国際オカリナフェスティバルで出会い、意気投合し、楓の木の下で、一番上の姉貴として陳若儀老師、二番目の兄貴として張晏誠老師、一番下の弟として許少榮老師が金襴と輝く義兄弟の契りを結んだと紹介されました。このあたりの表現は、三国志演義の劉備、関羽、張飛の桃園での集いや水滸伝を彷彿させるものがありますね。

このコンサートにアルモニーア(河崎敦子、木村静子、折田緑、橋倉千秋)がゲスト出演しました。アルモニーアは今年3月に台湾陶笛文化交流協会主催の全国聯合陶笛音楽会に招待されており、このご縁で「仨人行」コンサートに出演させていただきました。

オカリナとピアノ演奏会

6月15日、生憎の雨模様でしたが、イオンせんげん台店のインストアスペシャルショーとして、オカリナとピアノ演奏会を開きました。

午前の部は2階のイオンラウンジで、午後の部は3階のittumoステージで行いました。それぞれの部も雨の中、多くのお客様にお越し頂き、感謝です。

今回は、河崎まほによるピアノ伴奏で、50年近く前の曲から今聞いている曲まで、その時々の思い出と重なるメロディを演奏しました。