万年青大学ーオカリナとピアノの鑑賞

Withコロナの中、演奏活動も少しずつではありますが、行えるような環境に戻ってきました。

10月21日、越谷市南越谷公民館主催事業のシニア学級『万年青(おもと)大学』で「オカリナとピアノの鑑賞」講座をピアニストの髙岡準さん、オカリナ「トトロ」の皆さんと一緒に演奏しました。

会場の多目的ホールの収容人員は160名とのことで、コロナ仕様のため半分の80席が用意されましたが、万年青大学の受講者と一般参加者でほぼ満席となりました。

万年青大学もコロナのため、中止となっており、令和元年以来3年ぶりの出講となりましたが、来場された皆さんの笑顔で聴いて頂く姿に、大変うれしかったです。

まめこん Part2 in こしがや能楽堂

5月2日、五月晴れとなったゴールデンウィークの日曜日、越谷市日本文化伝承の館”こしがや能楽堂”で開催された『まめこんPart2』に出演しました。

昨年はコロナ禍でリアルのコンサートが延期・中止となり、ネットを通じたリモートの音楽会となったので、1年半振りのお客様を前にしたコンサートとなりました。バイオリンの児玉あい子さん、ピアノの芝原紗映子さんとの共演です。

コンサート会場は、伝承の館の中の日本間の大広間に、緋の毛氈を敷き、その上に床几を並べたものです。左手には能舞台が、右手には廻遊式池泉式庭園の花田苑が広がり、日本文化を感じる雰囲気の中でのコンサートとなりました。

午前の部と午後の部の二部制のコンサートで、コロナ感染予防のため、それぞれ五十席限定で、窓を開け、換気を行いましたが、観客の皆さんの熱気が感じられるコンサートなりました。午前部では途中から雷鳴が轟き、雷光が閃き、激しい雨が降りましたが、午後の部が始まる頃には雨も上がり、窓越しに見る花田苑は、樹木は新緑を増し、一幅の絵画のようでした。

アケタ・オカリーナ祭り2019

11月17日、アケタの店開店45周年記念・アケタ・オカリーナ祭りに、チャオチャオ from NAGOYA の一員として出演しました。
「チャオチャオ」とは、河崎敦子とオカリナデュオACOMACOを組んでいる佐藤益子さんが編曲をされてるアンサンブル集のタイトルで、現在までに3巻出版されています。
本日のカルテット「チャオチャオ」は、オカリナアンサンブル集「チャオチャオ」に載せてある曲を演奏する四重奏グループで、佐藤益子さん、松尾靖代さん、中尾友季子さん、そして河崎敦子の4人で編成されています。
アケタの店はJR中央線西荻窪駅の北側商店街の中にあり、雰囲気は開店の頃、45年前となる昭和40~50年代のアングラJAZZ喫茶という感じです。雰囲気は下の写真でご覧ください。

イオンせんげん台コンサート ~ピアノの詩人とオカリナの魔術師によるミラクルコラボレーション~

11月9日、作曲家でピアニストの巨勢典子さんとイオンせんげん台店のittumoステージでミニコンサートを行いました。午前と午後の2回ステージに立ちましたが、それぞれの回も多くのお客様にお出でいただき、1時間弱も立ち見で聴いていただくお客様もおられ、恐縮しました。

おしゃれ工房ホームコンサート Violin & Ocarina Live

10月26日、京浜東北線大森駅から徒歩20分の住宅地の中に建つ「おしゃれ工房ふぅ」で、児玉あい子さんとヴァイオリン&オカリナコンサートを行いました。土曜日の午後のひととき、お客様にはワインを飲みながら、ヴァイオリンとオカリナの音色を楽しんでいただきました。アットホームな雰囲気でのコンサートとなりました。

宗次ホール ランチタイム名曲コンサート

10月25日、昼のひとときに贈る、名曲の調べ。宗次ホールランチタイム名曲コンサートにオカリナデュオACOMACOが登場しました。

宗次ホールは、日本一活況を呈している名古屋の中心部にあるクラシック専門のコンサートホールで、「くらしの中にコンサート」がコンセプトになっており、開館公演は五嶋龍がヴァイオリンリサイタルを行っています。

宗次ホール企画プログラム ”We Love Ocarina” ~大地の楽器、オカリナの魅力~ と題し、4つのグループが9月、10月、11月、来年5月とランチタイム名曲コンサートに出演します。ACOMACOは二番目のグループでした。

この日、関東地方は台風21号の影響で、今年台風15号、19号で被災した千葉県が再び大雨に見舞われました。名古屋も雨でしたが、多くのお客様に来場いただき、感謝申し上げます。