イオンせんげん台コンサート ~ピアノの詩人とオカリナの魔術師によるミラクルコラボレーション~

11月9日、作曲家でピアニストの巨勢典子さんとイオンせんげん台店のittumoステージでミニコンサートを行いました。午前と午後の2回ステージに立ちましたが、それぞれの回も多くのお客様にお出でいただき、1時間弱も立ち見で聴いていただくお客様もおられ、恐縮しました。

おしゃれ工房ホームコンサート Violin & Ocarina Live

10月26日、京浜東北線大森駅から徒歩20分の住宅地の中に建つ「おしゃれ工房ふぅ」で、児玉あい子さんとヴァイオリン&オカリナコンサートを行いました。土曜日の午後のひととき、お客様にはワインを飲みながら、ヴァイオリンとオカリナの音色を楽しんでいただきました。アットホームな雰囲気でのコンサートとなりました。

宗次ホール ランチタイム名曲コンサート

10月25日、昼のひとときに贈る、名曲の調べ。宗次ホールランチタイム名曲コンサートにオカリナデュオACOMACOが登場しました。

宗次ホールは、日本一活況を呈している名古屋の中心部にあるクラシック専門のコンサートホールで、「くらしの中にコンサート」がコンセプトになっており、開館公演は五嶋龍がヴァイオリンリサイタルを行っています。

宗次ホール企画プログラム ”We Love Ocarina” ~大地の楽器、オカリナの魅力~ と題し、4つのグループが9月、10月、11月、来年5月とランチタイム名曲コンサートに出演します。ACOMACOは二番目のグループでした。

この日、関東地方は台風21号の影響で、今年台風15号、19号で被災した千葉県が再び大雨に見舞われました。名古屋も雨でしたが、多くのお客様に来場いただき、感謝申し上げます。

オカリナカルテット「アルモニーア」コンサート ~春夏秋冬によせて~

9月7日、今年四月オープンした「スターツおおたかの森ホール」にて、台湾全国陶笛聯合音楽會特別出演凱旋記念公演として、オカリナカルテット「アルモニア」のコンサートを開催しました。

定員500名のホールはほぼ満席となり、大勢のお客さまにご来場いただき、御礼申し上げます。

プログラムは二部構成で、第1部はうたぶえ陶笛楽団2019、アルモニーア、橋倉千秋、河崎敦子・折田緑、第2部はアルモニーア、折田緑、木村静子の演奏でお送りしました。

うたぶえ陶笛楽団2019は、昨年11月に台湾全国陶笛聯合音楽會で演奏するために集まったオカリナ愛好者29名で結成され、今年2月に流山オカリナフェスティバルに参加し、次いで3月には訪台し、聯合音楽会(巧學社音楽ホール)で大きな拍手を頂くと共に、オカリナを通じて心温まる国際交流を果たしました。このコンサートでは、新たなメンバーを加え、総勢56名の大編成で演奏しました。

司会・語りはさわきょうこさん、ピアノ・パーカッションは前田圭代さん、そして第2部で「アルモニーア~春夏秋冬によせて~」のバックスクリーンに流れた映像はmikipさんの制作・演出でした。

第18回大人のサロン

7月27日、越谷駅近くにある「蔵の音」での「大人のサロン」第18回に、前日に引き続き。ピアニスト髙岡準さんと一緒に出演しました。

オカリナとピアノの合奏、ピアノの独奏と趣向を凝らした演奏で、来場の皆様に楽しんでいただきました。

「蔵の音」は演奏者と来場者の距離が近く、演奏者のタッチや息吹を感じ取れる中でのコンサートとなり、生演奏の醍醐味が感じられる会場と思います。

万年青大学(令和元年度)

7月26日、今年で五回目の出演となる南越谷公民館主催事業「万年青大学」の教養講座(音楽鑑賞)です。

恒例となったピアニストの髙岡準さんとのコンビでの出演です。髙岡準さんは、昨年11月に大阪府箕面市のメイプルホールで開催された「第1回ウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンクール」のプロフェッショナル部門で第1位に輝き、特別賞のウィトゲンシュタイン賞、近藤浩平賞を授与されています。このコンサートの様子はNHK BS1スペシャル「私は左手のピアニスト~希望の響き 世界初のコンクール~」で放映されました。

また、南越谷公民館でサークル活動をしているオカリナ「トトロ」の皆さんにも参加いただき、日ごろの練習の成果を披露頂きました。

後半のプログラムでは、「川のある風景」という曲を演奏しました。この曲は、作曲家であり、ピアニストである巨勢典子さんが江戸時代に「水郷越ヶ谷」と謳われた越谷をテーマに作曲されたもので、巨勢さんにはわざわざ南越谷公民館に来場され、万年青大学の受講生の皆さんと一緒に聴いていただきました。