万年青大学(令和元年度)

7月26日、今年で五回目の出演となる南越谷公民館主催事業「万年青大学」の教養講座(音楽鑑賞)です。

恒例となったピアニストの髙岡準さんとのコンビでの出演です。髙岡準さんは、昨年11月に大阪府箕面市のメイプルホールで開催された「第1回ウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンクール」のプロフェッショナル部門で第1位に輝き、特別賞のウィトゲンシュタイン賞、近藤浩平賞を授与されています。このコンサートの様子はNHK BS1スペシャル「私は左手のピアニスト~希望の響き 世界初のコンクール~」で放映されました。

また、南越谷公民館でサークル活動をしているオカリナ「トトロ」の皆さんにも参加いただき、日ごろの練習の成果を披露頂きました。

後半のプログラムでは、「川のある風景」という曲を演奏しました。この曲は、作曲家であり、ピアニストである巨勢典子さんが江戸時代に「水郷越ヶ谷」と謳われた越谷をテーマに作曲されたもので、巨勢さんにはわざわざ南越谷公民館に来場され、万年青大学の受講生の皆さんと一緒に聴いていただきました。

アジアオカリナ「仨人行」コンサート in 茅ケ崎

6月23日茅ケ崎で、陳若儀(台北)、張晏誠(高雄)、許少榮(香港)、オカリナ巧者の三人がアジアオカリナツアーの最後を締めました。

三人は2014年韓国の国際オカリナフェスティバルで出会い、意気投合し、楓の木の下で、一番上の姉貴として陳若儀老師、二番目の兄貴として張晏誠老師、一番下の弟として許少榮老師が金襴と輝く義兄弟の契りを結んだと紹介されました。このあたりの表現は、三国志演義の劉備、関羽、張飛の桃園での集いや水滸伝を彷彿させるものがありますね。

このコンサートにアルモニーア(河崎敦子、木村静子、折田緑、橋倉千秋)がゲスト出演しました。アルモニーアは今年3月に台湾陶笛文化交流協会主催の全国聯合陶笛音楽会に招待されており、このご縁で「仨人行」コンサートに出演させていただきました。

オカリナとピアノ演奏会

6月15日、生憎の雨模様でしたが、イオンせんげん台店のインストアスペシャルショーとして、オカリナとピアノ演奏会を開きました。

午前の部は2階のイオンラウンジで、午後の部は3階のittumoステージで行いました。それぞれの部も雨の中、多くのお客様にお越し頂き、感謝です。

今回は、河崎まほによるピアノ伴奏で、50年近く前の曲から今聞いている曲まで、その時々の思い出と重なるメロディを演奏しました。

第10回オカリナフェスティバル in 流山

平成31年2月17日、流山エルズ(流山市生涯学習センター)多目的ホールで開催された「オカリナフェスティバル in 流山」に歌笛陶笛楽団2019が参加しました。

このオカリナフェスティバルは、流山市生涯学習センターを利用し、オカリナの演奏活動をしている方々の交流と親睦を目的とし、今回で10回目を迎えました。

歌笛陶笛楽団2019は来月3月に台北で開催される台湾オカリナ全国聯合音楽会に特別ゲストとして招聘されており、今日は台湾で披露する楽曲を演奏しました。

オカリナカルテット”アルモニーア”コンサート

2月10日、イオンせんげん台店3階の ittsumo ステージで、アルモニーアのコンサートを行いました。満席で、通路側にあふれるほどのお客さまにお越しいただきました。

アルモニーアは、イタリア語で調和・ハーモニーという意味で、木村静子、河崎敦子、折田緑、橋倉千秋(立ち位置が向かって左側より)の4人が2015年頃結成しました。

オカリナとピアノの調べ

平成31年1月26日、埼玉県宮代町にある進修館小ホールで、佐藤益子さん(29年12月に台中での台湾陶笛楽団の年度コンサートを一緒に訪問、30年8月のサントリーホールでのサマーコンサートにも一緒に出演。河崎敦子とオカリナデュオ ”acomaco”を結成。)、そしてピアニストの佐藤美和さん(佐藤益子さんのお嬢さん)とのコンサートを行いました。昨年9月の愛知公演(文化フォーラム春日井)に続き、埼玉公演となりました。今年夏には、再度名古屋公演(名古屋市内)が企画されています。

小ホールは大勢の皆様に来場いただき、お蔭様で満席となりました。宮代町の町議会の議場として使われる小ホールですが、天井が高く、音響も良く、館内の掲示板に「議場でコンサート」というキャッチコピーのポスターが貼ってあるように、クラシックから民謡まで幅広いジャンルの音楽が奏でられています。