メロディパーティmini H30年2回目

11月25日、イオンせんげん台店3Fのイベント会場をお借りし、今年2回目のメロディパーティを開催しました。

TOKOMUSIC教室の生徒皆さんの日頃の研鑽の成果を発表する場として活用させていただいています。

今回は、午前11時からの回と午後2時からの回の2部構成で、各回とも60名を超えるお客様が来場され、同じフロアのお歳暮申込会場から椅子を急遽運んだりしましたが、それでも席が足らず、立ち見が出る大盛況となりました。出演した皆さんも大勢の聴衆を前にかなり緊張しましたが、得難い貴重な機会となりました。
 

メロディパーティmini

6月24日は、イオンせんげん台店3Fのイベント広場を使わせていただき、Tokomusic教室有志によるメロディパーティを開きました。場所と時間の関係で、今回はメロディパーティminiとなりました。

ゲストとして、南コーカサスに位置するアルメニアの民族楽器であるDuduk(ドゥドゥク)の数少ない日本人奏者である樽見ヤスタカさんをお迎えしました。日本ではなかなか聴くことができない貴重な機会となったため、演奏会終了後、Dudukのことを尋ねるお客様と樽見さんの会話が続きました。

第2回メロディパーティ

平成29年11月26日、越谷市北部市民会館において第2回メロディパーティを開催しました。

北部市民会館は大袋地区にあります。今から20年くらい前に、子どものピアノの発表会で出かけたような記憶があります。駅からさほど遠くなかったイメージですが、農村が急激に都市化して町になったような真っ直ぐでない、ごじゃごじゃとした道を通り、市民会館につくと、多分表だと思われる方からは入れず、裏口が玄関となっている不思議な建物といった定かでない記憶です。

今回、大袋駅に着くと、橋上化した近代的な駅舎となり、西口の駅前広場もでき、駅前から延びる都市計画道路は広く、真っ直ぐで、往時の記憶と全く異なっていました。西大袋土地区画整理事業が行われ、町並みは一新していました。その広い道路を歩いていくと、右手に緑の銅板葺のいわゆる越谷様式の建物が見えてきました。それが、北部市民会館でした。昔、表側からは入れなかった建物ですが、その表側が今は広い街路に面し、堂々たるファサードを見せていました。メロディパーティの会場は3階の劇場ですが、200人が入れる規模の劇場で、ピアノなどお稽古事の発表会がよく開かれているようです。

今回の出場者はソロ14人(内2人は2場出場)、グループ15グループが参加しました。オカリナだけではなく、ギターのソロやアンサンブル、ピアノソロもありました。また、ソロで2場演奏されたり、グループとソロの掛け持ちや、ギター伴奏のお手伝いをされる方もいました。聴きごたえのある多彩なパーティとなったと思います。

ゲストは河崎敦子もメンバーの一人であるアルモニーアでした。